木戸修の若手時代

1972年の時点で、既にメインを何度かはっていた木戸修。
タッグマッチ60分3本勝負 アントニオ猪木、木戸修(2-1)レッド・ピンパネール、ウエイン・ブリッジ 1.木戸(16分30秒片エビ固め)ブリッジ 2.ピンパネール(4分56秒キウイロール)木戸  3.猪木(8分21秒体固め)ピンパネール
30分1本勝負 カール・ゴッチ(11分26秒原爆固め)シーン・リーガン
豊登(5分43秒逆片エビ固め)ジョン・コワルスキー  パット・ローチ(8分42秒体固め)
山本小鉄  柴田勝久(10分18秒エビ固め)プリンス・クマリ
20分1本勝負 ジョン・トーリー(4分33秒反則)ハロルド坂田
15分1本勝負  魁勝司(12分4秒首固め)藤波辰巳
リトル浜田(8分53秒逆片エビ固め)木原伸一
カールゴッチが来日しているこの時代に既に、メインで猪木と組んでいたとは。
その後平成に入ってからも、三銃士などの若いトップレスラーと闘っていた事、それ以前のUWFもあった事を考えると大変興味深い。

日米レスリングサミット

1990年に行われた、新日・全日・WWFによる夢の東京ドーム興業。
メインのホーガンVSハンセンは、新日時代の試合の方が良かった記憶がある。
カード編成についてももっと面白い組み合わせができなかったのか、と当時は思ったが、三団体の思惑が絡み、誰が負けを飲むのかで収拾がつかないのだろう。
新日同士の組み合わせも2カードある。
どうせなら、ライガーには全日の選手と闘って欲しかったが・・・
ベストバウトは天龍VSサベージという声も多い。
このカードは確かに盛り上がったし、意外性もあった。
王道とエンターテイメントが絶妙に噛み合った好試合。
天龍の懐の深さが光った一戦だった。

新日及び全日に上がっていた外国人レスラー

新日、全日に上がっていた外人レスラー、やっぱり80年代は凄いメンバーだ。
アンドレ、ホーガン、ハンセン、ブロディ。
この4人がまず居る。
シン、ブッチャーも外せない。
そしてマードック、アドニス、マスクドスーパースター。
ビッグジョンスタッドもいい味出している。
タッグチームだとロードウォリアーズ。
迎え撃つ日本人レスラーとして、キラーカーンが一番はまっていた。

マシンとキン肉マン

平田がもしマシンではなく、当初の予定通りキン肉マンになっていたら、どういう展開だったのだろう。
マシンは猪木に対するヒールとして突如現れた為にインパクトがあったが、キン肉マンはヒールじゃないし・・・
正規軍として闘うとなると、KY若松の出番もなくなるし、全く想像がつかない。
それにしても、平田と前田は仲が良いのか悪いのか分からない。
今では旧知の仲として、良いのかもしれない。

3歳でドロップキックをマスター!?

二代目ブラックタイガーでもあるエディ・ゲレロ。
レスラー一家に育った彼の早熟ぶりは物凄く、何と3歳でドロップキックをマスターしていたと言う。
更に、7歳の時に当時4歳の甥、チャボ・ゲレロ・ジュニアと余興的に試合を何度もしており、観客を熱狂させていたらしいのだ。
ブラックタイガーとして新日に出ていた頃は、新日ジュニアが最も層が厚い時代だった。
ベノワも居て、若手だった金本、大谷が勢いづいていて、ライガーもバリバリで、しぶい保永も居た。
そんな日本でも人気のあったエディも、2005年に鬼籍に入っている。
ベノワももう居ないし、何とも時間というものは残酷だ。

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