デビッド・ボウイ遺作アルバム、在庫切れ相次ぐ

がんのため、1月10日に69歳で亡くなった世界的ロック歌手のデビッド・ボウイさんの訃報から一夜明けた1月12日。
出生地のイギリス・ロンドンをはじめ、世界各地で熱心なファンが彼の死を悼んだ。
日本では、遺作となった1月8日発売のアルバム「ブラックスター」の売り上げが急増し、小売店で品切れが続出した。
追加の注文が相次いだため、レコード会社の在庫が底をつき、追加生産に追われているとのこと。
音楽界だけでなく、幅広いカルチャーに影響を与えたロックのカリスマを世界が惜しんだ。
ニューヨークのマンハッタンの自宅マンション前には、ボウイさんの写真、ろうそくが花束やブーケとともに並んでいる。

マツエクセルフ方式出回る

まつげに接着剤で人工毛を取り付ける「まつげエクステ」をめぐり、客に有料で指導して自分で付けさせる「セルフ方式」が出回り始めているそうだ。まつげエクステは健康被害が後を絶たず、施術には美容師免許が必要な行為。無免許業者の摘発が全国で相次いだため、美容師法の規制が及ばないセルフ方式が抜け道となっている可能性があるという。セルフ方式による健康被害の報告はまだないそうだが、国民生活センターは「重大事故につながる恐れがある。免許があり、熟練した技術を持つ専門店で施術を受けるべきだ」と注意を促している。
「コストパフォーマンスがよく両目で数百円」「美容師免許は必要ありません」などの宣伝文句を謳っているセルフ方式。まつげエクステをめぐっては、刺激の強い接着剤等による健康被害が相次ぐ。全国の消費生活センターには「施術後に目が腫れた」「涙が止まらない」などの相談が寄せられ、厚生労働省は2008年、美容師免許を義務付ける通達を出した。その後も健康被害は絶えず、国民生活センターによるよ2010~2014年度で計599件に上るという。国民生活センターのアンケートでは、利用者の4分の1が施術後の目に痛みやかぶれを経験していたとのこと。
この間、免許のないエステ店やネイルサロンでの施術が横行。全国の警察は経営者を美容師法違反容疑で逮捕するなど、10~14年に計約40件を検挙した。このため無免許営業は減ったそうだが、代わってここ数年で広まったのがセルフ式。インターネットなどで集めた客に接着剤やピンセットの扱いを指導し、相場は2~3時間で1万数千円。一度受講すると以降は人工毛などの消耗品の費用だけで済むとのこと。毎回数千~1万円が必要な専門店より安価で人気があるという。
美容師法の適用は客への施術に限られ、セルフ方式はグレーゾーン。日本眼科医会副会長の話によると、まつげエクステは通常は目を閉じて付けるが、セルフ方式では目を開けた状態で行うため、接着剤で各膜炎をおこしたりピンセットで目を傷つけたりするリスクが高い。視力低下の恐れもあり、極めて危険だという。重要な施術前のカウンセリングもできない。健康被害が起きても、指導した店は「自己責任」と主張するため被害者が泣き寝入りしかねない。セルフの方が費用も抑えられて手軽だと手を伸ばしてしまいたくなるかもしれないが、危険性を知って思いとどまってほしいものだ。

高層マンションで火事と勘違い、炎の正体は雪

札幌市西区、JR琴似駅前の40階建てのマンション「ザ・サッポロタワー琴似」で、近隣住民から「40階付近で炎と煙が見える」と通報があり、消防車両15台が出動した。ところが、どこにも炎はあがっていなかったという。このマンションの屋上には赤く光る照明が設置されており、風で飛ばされた雪が照らされ、炎と煙に見えたのだそうだ。通報を受けた札幌市消防局は「めったにない通報」と話したという。現場は駅前で、辺りには飲食店やマンションが多く、一時騒然となった。
今回は何事もなく終わって一安心だが、乾燥するこの季節は火事が増える。火元の管理はしっかりとしたいものだ。

テイラー・スウィフト、50億円著作権侵害訴訟に勝利

カリフォルニア州地方裁判所は、米国の現地時間の11月10日、歌手のテイラー・スウィフトに対する著作権侵害訴訟を却下しました。
アメリカのCNNによると、訴えていたのはR&B歌手のジェシー・ブラハムさん。
スウィフトの2014年の大ヒット曲である「Shake It Off」の中で、ブラハムさんが2013年2月に著作権を取得していた曲、「Haters Gone Hate」と同じフレーズが使用されていると主張して訴えていました。
ブラハムさんはスウィフトおよびレコード会社のソニーに対して、4200万ドル(日本円で約50億4000万円)の損害賠償金の支払いや、「Shake It Off」のソングライターとしてのクレジットを求めていました。
しかし、裁判官は判決文の中で、「少なくとも現時点では、被告側はこの訴訟を振り払った」と述べた上、その理由としてブラハムさんが裁判で十分な証拠を提示しておらず、その主張は憶測的なレベルを超えていないと判断したためと説明しています。

妊婦の飲酒、一切ダメ

米小児科学会がこのほど発表した報告書で、妊婦に対して「アルコールは一切飲んではいけない。たとえ少量であっても絶対にダメ」と呼びかけた。
報告書では、飲酒は妊娠中のどの段階においても安全とみなすことはできないと強調。生まれながらの障害や生後の認知問題の筆頭原因としてアルコールを挙げ、飲酒しなければこうした障害は予防できるとした。
米国以外でもほぼすべての国が、妊婦に飲酒を慎むよう呼びかけている。例外として英国とイタリアでは飲酒はよくないとしながらも、もし飲む場合は週1~2回、1杯程度にとどめるよう勧告している。
米疾病対策センター(CDC)が2011~2013年に実施した調査では、妊娠中の女性の10人中1人は過去30日以内にアルコールを飲んだことがあると回答。大量に飲んだという妊婦は33人中1人の割合だった。
小児科学会では、妊婦が1日に1杯飲んだだけでも生まれてくる子どもの発達障害の危険が高まると指摘。聴覚や視覚、心臓、骨、腎臓などに問題が生じる可能性があるほか、情報処理能力などの問題や注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因にもなるとしている。
妊娠3か月までに飲酒した女性の子どもにそうした疾患や障害が生じる可能性は、飲酒しなかった女性の子どもに比べて12倍、妊娠6か月目までは61倍、9か月の妊娠期間を通じて飲酒した場合は65倍に高まる。一部には適度な量の飲酒にとどめれば認知問題や行動問題にはつながらないという研究報告もあるが、専門家は、たとえそうした研究が正しかったとしてもアルコールに対する反応には個人差があり、一切飲まないに越したことはないとアドバイスをしている。少しくらいなら…という人もいるかもしれないが、念のため飲まない方が安心だろう。

アメリカ、難民受け入れ5千人拡大へ

アメリカは、来年以降の難民受け入れの枠を少なくとも5000人拡大し、年間7万5000人とする方向で調整に入ったことを発表した。ただ、議会関係者によると、5000人の増加幅は少なすぎるとしており、さらに拡大する可能性もあるとのこと。
ケリー国務長官は記者団に対して、アメリカ政府は内戦を逃れたシリア難民の一段の受け入れに、コミットしていると表明をした。
電話で会見をしたケリー国務省高官によると、アメリカは過去3年間、年間7万人の難民を受け入れている。
来年は「小幅な拡大」を計画しているとのこと。
複数の政府筋は、ケリー長官が議員らに、5000人の受け入れ枠拡大を計画中であると述べたことを確認。
ただ、議会関係者によると、政府筋は増加幅を大幅に拡大する可能性を示唆していたという。
匿名の議会筋は、アメリカ政府は5000人の増加では少なすぎると認識するのではないかと述べている。

ビールでもペットボトル

三菱樹脂は18日、同社製ペットボトルがキリンビールの宅配サービスのビール容器に採用されたと発表した。アルコール飲料にペットボトルを使う動きはワインなどで進んでいるが、ビールでは珍しいという。
採用されたのはキリンビールの会員制宅配サービス「キリンブルワリーオーナーズクラブ」で宅配する1リットルのビール容器だ。ペットボトルの内部に炭素膜を蒸着させ、酸素や炭酸ガスを通しにくくしたとのこと。
三菱樹脂は「個性が売りのクラフトビールなどの容器としても需要を開拓していきたい」としているそうだ。
ビールの容器にペットボトルを採用する構想はかなり前からあったそうだが、炭酸ガスが抜けてしまい味や風味が損なわれるといったことから実現しないままでいた。
今回三菱樹脂のペットボトル容器が採用されることになったことで、 瓶ビールよりも軽くて運びやすいペットボトル入りのビールが今後増えていくのかもしれない。

ワグナーJR

ドクトルワグナーJRは、カシンとのタッグが印象に残っているが、実は80年代にも新日に参戦している。
父のドクトルワグナーも名選手で、ルチャの英才教育を受けた様だ。
シルバーキングが弟だというのも初めて知った。
更に、シルバーキングは3代目ブラックタイガーでもあったのだ。
ワグナーJRはどことなくコミカルな動きをしていた様に記憶していたが、大変な実力者である事は間違いない。
受け身の技術も高く、単なるルチャではない。ジュニアヘビーのリミットである100kgを恐らく超えていたのだろうが、それにしてもワグナーJRの評価が下がる事はない。

兄弟

ジョージ高野と高野俊二。
俊二の方が兄のジョージより体も大きく、バネもあって期待されていた様だが、レスラーとして大成したとはとても言えない。
S・SマシンとのシングルをYoutubeで観たが、完全にジョバーにされている。
あまり練習もしなかった様だ。一流の素材なのに大変勿体ない。
シャープ兄弟を初め、各的にはほぼ同等という兄弟タッグが多い中、高野兄弟の場合はジョージがコブラで売っていた事もあるのだろうが完全に俊二は下の扱いだったと思う。

ボブバックランド

NWAからWWFに移籍し、全日でも新日でも活躍したバックランド。
人の好さそうな笑顔が印象的だ。
第二次UWFやUインターにも参戦していたというのは驚き。
バックボーンとしてアマレスの下地がしっかりあるからこそ、アメプロも王道もストロングスタイルもUスタイルもこなせた、という事だろうか。