アライグマ被害九州で

ここ数年、九州でアライグマによる農作物に被害が増しているそうだ。捕獲数は5年前に比べ7倍にも増え、生息範囲も徐々に広がってきているという。
出没し始めたのは8年も前になるが、頭が良く凶暴なアライグマは捕まえるのも難しい。
佐賀県佐賀市でブルーベリーなどを栽培する農家は「いくら捕まえても減らない。駆逐不可能、手に負えない」と話した。
被害は県果樹試験場でも深刻で、果樹の3割ほどが食害を受けた年もあった。繁殖しているようで子どもの数も年々増加が確認されている。電気柵などより強力な対策がもとめられる。
稲富和弘副場長は被害が増えている原因を「山づたいに行動するイノシシとは違い、トラックの荷台にまぎれ込み、広範囲にわたって移動しているのではないか」と推測している。
アライグマは外来種で、ペットとして輸入された種が野生化して日本に根付いた。可愛らしい見た目とは反対に、回虫や狂犬病をまき散らす原因にもなるので危険だ。少しでも被害が食い止められれば良いのだが。

9階から3歳男児が転落し死亡

横浜市鶴見区の11階建てマンションで5日午後4時前、「人が転落した」と119番通報がありました。
転落したのは9階の部屋に住む3歳の男の子で、心肺停止の状態で倒れていたとのことです。
その後、病院に運ばれましたが亡くなったそうです。
事故当時、母親が兄弟を迎えにいくため外出し、部屋には男の子1人でした。
なぜ、母親は3歳の幼い男の子を1人にし外出してしまったのでしょうか。
少しだからいいや…と考えていたのかも分かりません。
ですが、母親のこの行動は無責任だったのではないかと思います。
何もわからない子どもを部屋に1人残して外出は危険です。
何が起こるか分からないということを考えてほしいと思いました。

クレーン車のアーム衝突

駐車場から県道に出ようとしたクレーン車のアームと、自転車で走っていた17歳の男子高校生が衝突。男子高校は重症を負った。
この事故を受けてクレーン車を運転していた福田治夫容疑者(67)が逮捕された。
男子高校生は通学途中だったという。一体どういう状況下でおきた事故なのか。重たいアームだが、よほど勢いよくぶつからないと重症なんて負わないだろう。
一概に運転していた方だけが悪いとも言えないので、状況が分かればいいのだが…。警察が詳細に調べているという。

アラスカで見つかったクジラの死体、新種と判明

2014年にアラスカの島の漂着したクジラの死体が新種だったことが、7月26日発売の科学誌「Marine Mammal Science」で発表された。
2014年6月、体長7.3メートルの謎の死体がセントジョージ島に上がった。研究者は「ツチクジラ」だと思ったという。
しかし色や背びれの大きさ、体の大きさなどがツチクジラと異なっていた。
調査を続けた結果、全くの新種であると判明。さらに日本でも見つかっており、漁師たちは「カラス」と呼んでいることも分かった。
米海洋大気局(NOAA)南西水産科学センターの分子遺伝学者のフィリップ・モリン氏は、生息地や生態が不明で、解明を進めていると話す。
論文の共著者で、NOAA国立海洋哺乳類研究所のポール・ウェード氏は、一大事で地上でも大型哺乳類の新種発見は極めてまれで、大きな注目に値するとコメント。
遺体と、博物館に保管されていた標本の骨の粉末、似た種とされるクジラのDNA検査、日本の捕鯨船による記録などから調査を進めていった。結果現存するクジラのどの種とも違う新種であったことが判明。
「2016年になっても、6メートルを超えるような哺乳類にまだ新種が見つかると思うと、とても興奮します」とモリン氏。
絶滅していく生物種もいる中での大型の新種の発見に、海洋生物学界は湧いている。深く広い海には、まだ見つかっていない生物が多く住んでいるのだろう。

乳児の首絞める…36歳母親

21日午前10時50分ごろ、茨城県神栖市の無職の母親(36)が、生後2か月の長女の首を絞めて殺そうとしたとして逮捕されました。
通報したのは母親自身で、『子どもを殺した』と110番してきたそうです。
また『泣き止まず、いらいらした。殺せば静かになると思った』と話しています。
長女は、布団の上で心肺停止の状態で倒れていたとのことです。
母親が子どもを殺してしまう事件が絶えません。
子育ては、肉体的にも身体的にも疲れてしまうことはあると思います。
それでもお腹を痛めて産んだ、愛する子ではないのだろうか…
母親の心のケアなどが必要なのかと思いました。

エアロスミス、解散へ

1973年のデビュー以来、第一線で活躍する、アメリカのロックバンド「エアロスミス」が、かねてより噂になっていたとおりに解散することを発表しました。
フロントマンである、スティーヴン・タイラーがアメリカの人気ラジオ番組の「ハワード・スターン・ショー」で、解散を肯定したとのことです。
2013年の来日公演では路上ライブに飛び入り参加するなどし、話題を振りまいたエアロスミス。
「フェアウェルツアー」を計画していると伝えられていましたが、その名の通りの展開となり、2017年に事実上の解散ツアーを行うといいます。

自宅の庭にピューマ

6月17日、米コロラド州のとある住宅の庭にピューマが現れた。庭では5歳の男の子が兄と遊んでおり、襲われて負傷したという。
ピトキン郡保安官事務所の発表によると、ピューマが現れた現場はコロラド州アスペンの北西16キロに位置する農村部だったそうだ。
庭で遊んでいた兄弟の叫び声きいた母親が庭に出てみると、ピューマが男の子にのしかかっていた。母親はなんとかピューマを引き離した。襲われた少年は顔、頭、首、母親は手と脚にそれぞれ怪我をして病院で治療を受けた。
通報を受けた保安官や森林局が現場に到着したとき、ピューマはまだ庭にいたため森林局の職員がその場で殺処分にしたという。
どうも近頃、野生の動物が人間を襲う事件が多いように感じる。夏になって動きが活発になっているのだろうか。

ヒカシュー、水カンと和解

ロックバンド・ヒカシューのリーダー巻上公一が10日、自身のツイッターを更新し、ボーカル・コムアイら3人組音楽ユニット・水曜日のカンパネラの楽曲「ヒカシュー」の曲名で抗議したことを「一応和解しています」と報告したそうだ。
ヒカシューは9日、ブログで「水曜日のカンパネラというグループが、曲名として『ヒカシュー』を使用している件に関し、すこしばかり憤りを感じていました」と抗議。これに対し、水曜日のカンパネラ側は公式サイトで曲名を「名無しの権兵衛」に変更したことを発表していたという。
この日、巻上公一はツイッターで「昨日のヒカシューの件、皆さんをやきもきさせてしまったようですが、一応和解しています」と両者の間に不和はないと強調し「渡航前で仕事が詰まっていて、すべてに対応できていません。申し訳ありません」とつづった。
水曜日のカンパネラ側で、情報公開前にヒカシュー側に許可を取らなくていいのかといった話はされなかったのだろうか…?

羊肉一頭分盗まれる

赤坂のモンゴル料理店で、一頭分にあたる羊肉約30キロが盗まれたという。
犯行の流れは防犯カメラに写っており、犯人の様子が窺える。
犯人は男で、青いパーカーを着ていた。階段を上り、辺りを伺って30キロもの羊肉を肩に担いでよろけながら退散していった。羊肉のサイズは長さ1.3メートルほど。子ども一人分くらいだ。
店長のスーホさんが朝出勤後肉がないことに気が付き、警察に通報した。いつもなら店の前におかれている羊肉が見当たらず、配達元の肉屋に確認をとっても配達が済んだと答えられたそうだ。
仕方がないので、代わりの肉を用意しようかと焦っていたところ、夕方に路地裏で羊肉が発見されたという。
スーホさんは「こんな大きいものを盗むのかよ。泥棒としてどれだけ目立ちたいんだろうと思って」とメディアの取材で語っている。
盗まれたものは返ってきたが、警察は窃盗事件容疑で男を探している。
食べようと思って盗んだのか、店に恨みがあったのだろうか。返却されても肉は使えないだろうしもったいない。

宇多田ヒカル、新曲4月4日披露

シンガーングライターの宇多田ヒカルの新曲2曲が、4月4日に解禁されました。
NHKで放送されている、連続テレビ小説の「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」。
そして、日本テレビ系の報道番組「NEWS ZERO」のエンディングテーマ「真夏の通り雨」。
それぞれ2曲が4月4日、番組で初めてオンエアされました。
5年4ヶ月の「人間活動」期間を経て、4月4日から再始動する宇多田ヒカルは、新アーティスト写真も公開しました。
2曲とも、今年にレコーディングされ、ミックスエンジニアは昨年度のグラミー賞で4部門、今年度アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞したサム・スミスを手がけたとのことです。