ヒカシュー、水カンと和解

ロックバンド・ヒカシューのリーダー巻上公一が10日、自身のツイッターを更新し、ボーカル・コムアイら3人組音楽ユニット・水曜日のカンパネラの楽曲「ヒカシュー」の曲名で抗議したことを「一応和解しています」と報告したそうだ。
ヒカシューは9日、ブログで「水曜日のカンパネラというグループが、曲名として『ヒカシュー』を使用している件に関し、すこしばかり憤りを感じていました」と抗議。これに対し、水曜日のカンパネラ側は公式サイトで曲名を「名無しの権兵衛」に変更したことを発表していたという。
この日、巻上公一はツイッターで「昨日のヒカシューの件、皆さんをやきもきさせてしまったようですが、一応和解しています」と両者の間に不和はないと強調し「渡航前で仕事が詰まっていて、すべてに対応できていません。申し訳ありません」とつづった。
水曜日のカンパネラ側で、情報公開前にヒカシュー側に許可を取らなくていいのかといった話はされなかったのだろうか…?